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ジパング

 今更先週号を読んだのですが、…うーん。
 先々週のラストで、やはりみらいは沈める方向とは理解したものの、沈め方がちとまずくねぇですか?と。

 思えば、沈黙の艦隊でやまとを沈めたときのストリンガーの台詞…
「我々は何も失っていない!」
 米海軍のナガブチ(だっけな?)は、船を沈めても人が生きている事実、現実として目の前で機能した沈黙の艦隊、そしてストリンガーの言葉に事実上の敗北を悟ります。
 主役メカの喪失は、「沈黙の艦隊」にせよ「ジパング」にせよ、それほど意味はないと思います。
 前者では既に「やまと」そのものに意味がない状況(深海でのやまとの独立戦争は一段落している)での喪失な上、何より全員が生き延びています。後者にしても、レーダーが機能喪失して、武装がろくすっぽ使えない時点で既に戦闘艦としてのみらいは死んでいることから、そこから先を「本来存在しないはずのオーバーテクノロジーを持つ船の介入」では展開しえないので、船自体を沈めることにはやはり問題なし。

 しかし、この沈め方は…。明らかに乗員全員死亡できましたか。
 比較的影が薄い(失礼!)桐野はともかく、角松の実質的な副官ポジションにあった麻生、モブキャラにも集団としての個性が感じられた各課員。詳しく描かないままぶった切っていいん…ですか?
 もう艦首を上に向けてカポーンと(ターミネーター2の溶鉱炉エンドよろしく)嬉しそうに沈んでいくみらいの1Pまるまる使った大ゴマには乾いた笑いしか出ねぇです…。あは、ははは、はは…。

 まるで沈黙の艦隊の対極の流れになっているのは、多分、それを意識した上で意図されたものだろうとは思うのですが、これからどうしていくのかは(良くも悪くも)要注目ですね。
 果たして角松は、結局草加に後を託されたままに、思想の方向性が違うに過ぎない「未来を知る者の後出しジャンケン」を草加のように続行しやがりますか…?(というか、するしかありませんね。)

 でもそれって、一見すると海江田に後を託された深町と似てるようで、実はずっとタチが悪いことのような気がしてならねぇです。
 例えば、この後米軍に拾われて、アメリカ側で後出しジャンケンをする角松組、日本で後出しジャンケンをする菊池組に分かれてしまい、また角松と菊池の不毛な戦いの始まり始まり~…となったりとかしたら…

読むのがしんどくなるですよorz

追記:名前間違えてました、桐野ですな。って…裏を返せば自分にとってやっぱり印象薄いんです、彼。
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Author:mtr_mai
鉄道擬人化サークル:駄本会社まいとれのサークル主、M@Iです。 鉄道車輌擬人化の漫画を描いては、売れもしないのに即売会で頒布して遊んでます。
同人関係メインサイト⇒http://www.geocities.jp/mtr_mai/

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