C76申し込み

 申し込みました…そんだけ。とりあえず。



 もちろん当落はどうなるか知らねぇですよ?^^; フタを開けるまでお楽しみ。
 アンケートでは、まともに意見を書いているけれど、かなり手厳しい内容だったりします。あくまで厳しい意見であって、もちろんミケスタに対する暴言の類は書いてはいないけれど、各ジャンルごとに2~3人ずつは居るであろう配置担当(?)のスタッフさんの中に、もしも媚びた意見しか受け付けない臍曲がりな子が居て曲解されたりすると、それが理由で落されるかもしれねぇです。
 平たく言えば、「サンクリ事件の後だが、コミケにも同様の問題が内在していないか。スタッフの数も多いのだから、より危険度は高い。あの出来事を他山の石とせず、あらためて今襟元を正して欲しい。ことがおきてからでは遅い。」って指摘なんですけどね。
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COMITIA87終了



 コミティア、サークル参加してきました。ジャンル効果を期待できない実力一本勝負です。
 オリジナル縛りのこのイベントは「心底漫画が好き」な人たちや、出版社(!)のプロ編集者が新人作家の発掘の場にしているらしいこともあって、特定のジャンルであればとりあえず買っておくという人の一般参加を殆ど期待できないため、新刊が10部も出ればラッキーくらいに思っていましたが、案の定、新刊で1桁台に終わり…敷居が高いです。
 あらの多い既刊は1部も売れませんでした。新刊を買ってくれた数少ない人たちは、読み比べてきちんと新刊だけを持っていっていたので、ちゃんと見ているんだな…と。恐らく、一番実力が問われるイベント。自分はまだまだだったね。軽く…というか、か~な~り凹む。
 …とは言えど、そのようなイベントだからこそ、特定ジャンルを適当に扱うとかいうことがないので、やりがいはある。ここで相当部数捌けるようになれば、それ相応の画力とお話を作る力を身につけたということになるのだろうと思っています。
 腕試しには間違いなくいいのだけど、次回COMITIA88の参加は微妙。新刊あわせるには時期的にちょっと厳しいので…。今後は毎年2月開催に参加して腕試しすることになりそうです。

 まぁ、コミティアでは完全敗北だったし、他にも色々あってヘコんだ一日でした。
 ついでに、これは色々ヘコんだ話のうちには含みませんが、今日は多くの女性サークル主さんが、時期が時期だけに本やグッズを購入した男性客にある粋なサービスをしておられて…、これもこの時期の製菓メーカー工場にラピュタの雷を食らわせてやりたいと思っている身としては、心遣いに粋を感じ、感謝しつつも、ちょいヘコむですねw 
 でも、それはそれ、これはこれということで、ありがたく頂戴しました。お隣のサークルさんからも頂いてます。
#多謝!m(_ _)m
今日は晩御飯に炭水化物取るとえらい熱量摂取になりそうな…。

"K"ASRAC

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000006-yom-ent

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JASRACに公取委が排除命令へ、新規参入を阻害


2月7日3時3分配信 読売新聞

 テレビなどで放送される音楽の使用料をめぐり、社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC、東京都渋谷区)が同業者の新規参入を阻んでいるとして、公正取引委員会はJASRACに対し、独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令を出す方針を固め、事前通知した。

 JASRACはNHKや民放各局との間で、著作権を管理するすべての曲の放送や放送用録音を一括して認める「包括契約」と呼ばれる形態の契約を結んでいるが、大幅な見直しを迫られる。

 関係者によると、JASRACの管理する楽曲数が圧倒的に多く、包括契約では一定額を支払えば、その楽曲を好きなだけ使えるため、放送局側にとって別の業者と新たな契約を結ぶことはコスト増につながる。公取委は契約形態が新規参入を阻害していると指摘。JASRACに、こうした状態の解消を命じる方針だ。

 排除措置命令では、解消の具体的な方法には触れない方向で調整しているが、公取委では、JASRACの管理する楽曲と他の業者の管理する楽曲が放送で使用された比率を調べ、JASRACが使用料を配分する仕組みを作ることなどを想定しているとみられる。

 文化庁によると、「著作権等管理事業法」の施行によって、JASRACの著作権管理事業の独占状態が解消された2001年以降、11社が新規参入したが、放送分野への進出は2社だけ。JASRACが99%以上のシェア(市場占有率)を占めている。包括契約は各放送局の前年度の放送事業収入の1・5%を使用料と定めており、07年度にJASRACが集めた使用料は約265億円に上る。


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 ま、JASRACさんは、何も生み出さない中間搾取団体と思われても仕方ないやり方が最近目立ちますからねぇ。実際にアーティストの手に渡る金額たるや、265億円のうちの幾らほどか知らねーですが。
 違法コピー問題と使用料は切り離されるべき問題なのに、PCのHDDにまで音楽を録音できうるからとIT機器の部品への課金を言い出したり、へんな主張が目立ちますよ。権利保護を隠れ蓑にして、明らかにアーティストよりも「JASRACの」連中が楽して儲けるようなことばかり繰り返していれば、いずれはどこかしらから怒られるたぁ思ってましたが。
 そもそも、音楽が関わりそうな要素があるところ全てにJASRACの中間搾取を盛り込むのではなく、「楽曲を聴く行為」「楽曲を手に入れる行為」その部分に課金するべきであるし、それを必ず出来るようにすることが権利保護になるんじゃないかと思います。例えば、額縁を買っただけで絵描きに金を払えなんて無茶な話は普通ありえねぇこってす。額縁は中に入れる絵を手に入れて初めて役立つのであり、消費層がその絵を手に入れるところに絵描きのビジネスは成立するってもんです。今のJASRACは、絵画のたとえで言えば、絵の模写を主目的とした種類の画材(この部分は理解できる)のみならず、画材一般、さらに額縁にまでピンはねを入れるようなことをしていて、さらにそれを拡張しようとさえしています。

 今回彼らが咎められた罪状は独占的な面の改善なので、本質的な問題とは少し違うが、文句を言うことさえタブー視されがちな社団法人様(ぶっちゃけ今の状態では権利ゴロor自称有識者集団と呼ぶほうがしっくり来る)に、部分的にでも公的な組織からNOが突きつけられたのは良いことだと思いますよ。これまで、消費層からの意見や批判には「何をしても我らこそが正義」といった態度で取り合わなかったが、果たしてこいつぁ無視できるか?
 包括契約をやめることで、一時的には中間搾取の額面を結果的に吊り上げることになるため、JASRACを利する一面もありそうですが、今後の反応を見守ってやるです。

 フォーマットに機材に不具合を起こすという問題があって潰えちまいましたが、AVEXが以前やっていたCCCDの概念そのものは正解。CCCDの統一フォーマットをつくり、各レーベルがメディアで不正利用を防ぎ、正当に入手した人のみが、そのコンテンツを使えるようにする。これが一番スマートな気がします。変な権利ゴロを間にかませるんじゃねぇです。
 MS等のIT系ソフトベンダがやっているプロダクトアクティベートなど、システムが膨大で運用費が恐らく非常にかかっているわけですが、それでもきちんと自らの権利保護をしている向きなんて、音楽以外の他業界に目を向けると幾らでも転がってるですよ?

つーわけで

 冬の湿原号、行ってきてやったです。
 川湯延長運転2日目、C11+DE15編成。今年はそこそこ雪も降ったようで、川湯延長運転の標茶~川湯温泉間の風景は好い。




 初日の蒸機重連の俯瞰撮影は、風が強くて煙が流れてしまったことから、イマイチだったですよコンチクチョウ。延長区間が混むと見て、通常の運転区間を選定、細岡のキャンプ場から死ぬ思いして雪中の山登りしたのに。
 2日目は前日に171が1エンド先頭運転での前補機という事実上の主役だったことから、207を持ってくるんじゃないかと思っていたら予想通り。狙った被写体を押さえることが出来たから満足してやるです。

 あと、乗り鉄も2日目の往路でやったんですが、これはちょっと…中華多すぎw
 あいつら、声はでかい・遠慮なし・迷惑顧みずの三拍子そろってるのでゲンナリです。乗客の半数以上が(マナー最悪の)中華成金って、ここはどこの国ですか?と。ついでに、せめて日本語か英語を多少でも覚えてから来い、と。
 どうやら彼らは向こうの富裕層らしいですが、レストランなどに入ってもテーブルマナー皆無で、ガキはしつけられておらず暴れ放題。富裕層という割には日本のDQNファミリーと大差ないんですよ、これが。
 ま、バブル時代に外国語喋れないくせに海外旅行に行き「旅の恥は掻き捨て」という態度で好き放題やっていた日本人のプチ成金も同じような目で見られていたかもしれないので、あんまり言えねぇですか。
プロフィール

mtr_mai

Author:mtr_mai
鉄道擬人化サークル:駄本会社まいとれのサークル主、M@Iです。 鉄道車輌擬人化の漫画を描いては、売れもしないのに即売会で頒布して遊んでます。
同人関係メインサイト⇒http://www.geocities.jp/mtr_mai/

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