ASRockマザーボードにおけるRyzen APUの内蔵グラフィックのメモリ割当手動設定方法
PCを組みなおして日も浅く、何かと壁にぶつかることが多い日々。
今回はASRockマザーボードでAPUを使うときの割り当てメモリの手動設定方法です。
CPU-Zで割り当てをみたら512MBで卒倒しそうになったので、豪快に増やしてやることにしました。
128GBも積んでるんだから少々使ったところで当面困らねぇのです。
…で、従来のBIOSマザーボードだと簡単に設定項目が見つかり、何の苦も無く設定できるのですが、UEFIだとそれがどこにあるのかさっぱりわからない。
手元のASrock B550M Pro4のマニュアルを熟読したのですがどこにも載ってません。
やむなくGoogle先生に問うたところ、同じことで困っていた人がおられて設定方法を詳細にまとめていました。
その方のマザーボードは少し古いB450 Pro4だけどやることは大体一緒なのです。
ネット上でマニュアル上にも載ってない情報が見つかるなんて、まったくいい時代になったものです。
以下、その方のブログエントリへのリンク。
Ryzen APUのVRAM割り当てを増やす
[参考サイト消失時用魚拓]
B550M Pro4の場合、少しアレンジが要ります。
Advanced→AMD CBS→NBIO CommonOptions→GFX Configurationまで潜るところまでは同じ。
ただし、設定項目としてIntelgent Graphics ControllerとUMA MODEは存在しません。
代わりにiGPU Configurationという設定項目があって、これがデフォルトでAUTOなので、Forceに設定。
あとはUMA Frame buffer seizeを好きな値に設定してやればOKなのです。

今回はASRockマザーボードでAPUを使うときの割り当てメモリの手動設定方法です。
CPU-Zで割り当てをみたら512MBで卒倒しそうになったので、豪快に増やしてやることにしました。
128GBも積んでるんだから少々使ったところで当面困らねぇのです。
…で、従来のBIOSマザーボードだと簡単に設定項目が見つかり、何の苦も無く設定できるのですが、UEFIだとそれがどこにあるのかさっぱりわからない。
手元のASrock B550M Pro4のマニュアルを熟読したのですがどこにも載ってません。
やむなくGoogle先生に問うたところ、同じことで困っていた人がおられて設定方法を詳細にまとめていました。
その方のマザーボードは少し古いB450 Pro4だけどやることは大体一緒なのです。
ネット上でマニュアル上にも載ってない情報が見つかるなんて、まったくいい時代になったものです。
以下、その方のブログエントリへのリンク。
Ryzen APUのVRAM割り当てを増やす
[参考サイト消失時用魚拓]
B550M Pro4の場合、少しアレンジが要ります。
Advanced→AMD CBS→NBIO CommonOptions→GFX Configurationまで潜るところまでは同じ。
ただし、設定項目としてIntelgent Graphics ControllerとUMA MODEは存在しません。
代わりにiGPU Configurationという設定項目があって、これがデフォルトでAUTOなので、Forceに設定。
あとはUMA Frame buffer seizeを好きな値に設定してやればOKなのです。

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Lubuntu 20.04のディスプレイが10分で真っ暗になる問題の解決
動画を見ているときに無操作だと10分ほどで画面が真っ暗になる余計なお世話の省電力機能。
これをやっつけるのに少してこずったので覚書。
まず基本的なところは下記ブログが参考になります。
Linuxで10分間操作しないと画面が暗くなる問題の対処法
[参考サイト消失時用魚拓]
念のため省電力関係のタイムリミットを全部0にしたうえで、起動しなくしてしまえばOK。
ちなみにおま環かもしれませんが、うちのLubuntu20.04では自動起動しないので設定を全部0にしてやっただけで済ませました。
で、これだけやってもまだ10分で画面が暗くなる。
なにが悪さをしているかというと、light lockerとかいう糞ユーティリティが犯人でした。
設定値を0にしようと何をしようということを聞かないので思い切ってアンインストールしたらあっさり解決。
というわけで、Lubuntu(もしかしたら本家Ubuntuも?)で動画を暗転に悩まされず視聴したい人は、light lockerはアンインストールしましょう。
これをやっつけるのに少してこずったので覚書。
まず基本的なところは下記ブログが参考になります。
Linuxで10分間操作しないと画面が暗くなる問題の対処法
[参考サイト消失時用魚拓]
念のため省電力関係のタイムリミットを全部0にしたうえで、起動しなくしてしまえばOK。
ちなみにおま環かもしれませんが、うちのLubuntu20.04では自動起動しないので設定を全部0にしてやっただけで済ませました。
で、これだけやってもまだ10分で画面が暗くなる。
なにが悪さをしているかというと、light lockerとかいう糞ユーティリティが犯人でした。
設定値を0にしようと何をしようということを聞かないので思い切ってアンインストールしたらあっさり解決。
というわけで、Lubuntu(もしかしたら本家Ubuntuも?)で動画を暗転に悩まされず視聴したい人は、light lockerはアンインストールしましょう。
ZC31Sの適合オイルフィルタ
そろそろカーショップ店頭の車種適合表に載らなくなってきてオイル交換時に困る場面がでてきそうなので、型番指定で探せるようにするため覚書。
ZC31S適合オイルフィルター
DriveJoy製 品番V9111-0106
BOSCH製 品番S-2
ロードパートナー製 品番1P05-14-302C
PIT WORK製 品番AY100-SU001
和興オートパーツ販売製 品番LO-9202K
まぁ店に行きゃどれかあるでしょ…ってことで。
一番よく置いてるのはトヨタ系列のDriveJoy製。
BOSCHもよく置いてるけど肝心の対応品がないことが多いのよね。
ZC31S適合オイルフィルター
DriveJoy製 品番V9111-0106
BOSCH製 品番S-2
ロードパートナー製 品番1P05-14-302C
PIT WORK製 品番AY100-SU001
和興オートパーツ販売製 品番LO-9202K
まぁ店に行きゃどれかあるでしょ…ってことで。
一番よく置いてるのはトヨタ系列のDriveJoy製。
BOSCHもよく置いてるけど肝心の対応品がないことが多いのよね。
少なくともWindows10ではIntuos3は動作する
先駆者が動作確認してた。
Windows10上でIntuos3の動作確認
[参考サイト消失時用魚拓]
上記サイトの方の記事によると、Intuos3 PTZ630の場合のドライババージョンはWacomTablet_6.3.13-w3.exeとなる。
PenTablet_5.3.5-3.exeはBanboo CTE450の場合ですね。
より新しいWacomTablet_6.3.21-10.exeについては未検証。 ←PTZ630はこのドライバでは動作しませんでした。
まぁいずれにせよ動くということで、この分だとWindows10と大同小異のWindows11でも大丈夫そうかな。
2022/02/18追記
Windows11でもWacomTablet_6.3.13-w3.exeで動作しました。
とりあえずタブレット買いなおす羽目にならず一安心なのです。
Windows10上でIntuos3の動作確認
[参考サイト消失時用魚拓]
上記サイトの方の記事によると、Intuos3 PTZ630の場合のドライババージョンはWacomTablet_6.3.13-w3.exeとなる。
PenTablet_5.3.5-3.exeはBanboo CTE450の場合ですね。
まぁいずれにせよ動くということで、この分だとWindows10と大同小異のWindows11でも大丈夫そうかな。
2022/02/18追記
Windows11でもWacomTablet_6.3.13-w3.exeで動作しました。
とりあえずタブレット買いなおす羽目にならず一安心なのです。
GPD WINバッテリー交換覚書
GPD WINのバッテリーがダメになり見事にご懐妊(膨張)。GPD Pocketも含め、GPDの端末は常時AC通電運用を考慮しておらず、満充電状態にも非常に弱い傾向があるみたいです。
そうしたわけで交換バッテリーを入手して取り替えたので覚書。分解手順そのものは下記のブログを参考に。
このブログの方はバッテリー交換よりも変形していた裏蓋を交換することが目的だったけれど、バッテリー交換もすることは同じなのです。
MobileHackerz - MobileHackerz再起動日記(blog)
2016/12/31 ■ GPD Winの裏蓋を不具合のないものに交換する
http://blog.mobilehackerz.jp/2016/12/gpd-win_31.html
[参考サイト消失時用魚拓]
以下、作業中気づいた分解時の注意点を、自身の次回以降の分解のため、そしてこれから作業する人の役に立つかもしれないのでメモしておくのです。
<注意点>
・裏蓋のねじはタッピングビス。だいたい7回転で外れるので、締める時も7回転でおさめる。ただし、ディスプレイのヒンジ付近の2か所はいっぱいまで締めること(でないと裏蓋がしっかりはまらない)
・本体と裏蓋を分離するにあたって、ファンスイッチはコネクタ側を抜くより、スイッチ側のビスを外したほうが簡単。
・分解時にファンスイッチのスライドスイッチにかぶさっている小さいプラスチックカバーをなくさないように注意。
・スパッジャーはかなり強引に差し込んでよい。ただし、キーボード周囲とコントローラー周囲の境目は割れやすいので注意。(割った)
・バッテリーは細い両面テープ2本でついているのでそれを踏襲。念のため、接着面はバッテリー側もカバー側もブレーキクリーナーなどでしっかり脱脂しておく。
・新しいバッテリーをコネクターにさして通電したとたん勝手に起動するので、蓋をはめなおす前にまずシャットダウンしたほうがいい。
交換用のバッテリーは本家がぼったくりすぎているのでAliExpressで台湾製の17ドルくらいのGPD WIN用非純正バッテリーを購入しました。きちんと起動するし、元のバッテリーが容易に妊娠するへなちょこなのでこれで十分でしょう。しばらく使ってみて、快調ならば保守部品としてあと2つくらい買っておこうかな?
とりあえず完成。

スパッジャーでこじ開ける途中に割れてしまった部分。しかし裏からビスで止まっているので問題ないのです。

こじ開けにはamazonで買ったスパッジャーを使用。樹脂と金属のセットだったが、金属製のもののみを使用。

バッテリーを蓋に貼り付けるための両面テープは3Mのこれを使用。15mm幅で厚みは1mm。少し厚みがあるテープだけれど問題なし。

ご懐妊したへなちょこ純正バッテリー。こんな程度のものが公式では9000円。どう考えてもそんな値段のものではねーのです。ぼりすぎです。
そうしたわけで交換バッテリーを入手して取り替えたので覚書。分解手順そのものは下記のブログを参考に。
このブログの方はバッテリー交換よりも変形していた裏蓋を交換することが目的だったけれど、バッテリー交換もすることは同じなのです。
MobileHackerz - MobileHackerz再起動日記(blog)
2016/12/31 ■ GPD Winの裏蓋を不具合のないものに交換する
http://blog.mobilehackerz.jp/2016/12/gpd-win_31.html
[参考サイト消失時用魚拓]
以下、作業中気づいた分解時の注意点を、自身の次回以降の分解のため、そしてこれから作業する人の役に立つかもしれないのでメモしておくのです。
<注意点>
・裏蓋のねじはタッピングビス。だいたい7回転で外れるので、締める時も7回転でおさめる。ただし、ディスプレイのヒンジ付近の2か所はいっぱいまで締めること(でないと裏蓋がしっかりはまらない)
・本体と裏蓋を分離するにあたって、ファンスイッチはコネクタ側を抜くより、スイッチ側のビスを外したほうが簡単。
・分解時にファンスイッチのスライドスイッチにかぶさっている小さいプラスチックカバーをなくさないように注意。
・スパッジャーはかなり強引に差し込んでよい。ただし、キーボード周囲とコントローラー周囲の境目は割れやすいので注意。(割った)
・バッテリーは細い両面テープ2本でついているのでそれを踏襲。念のため、接着面はバッテリー側もカバー側もブレーキクリーナーなどでしっかり脱脂しておく。
・新しいバッテリーをコネクターにさして通電したとたん勝手に起動するので、蓋をはめなおす前にまずシャットダウンしたほうがいい。
交換用のバッテリーは本家がぼったくりすぎているのでAliExpressで台湾製の17ドルくらいのGPD WIN用非純正バッテリーを購入しました。きちんと起動するし、元のバッテリーが容易に妊娠するへなちょこなのでこれで十分でしょう。しばらく使ってみて、快調ならば保守部品としてあと2つくらい買っておこうかな?
とりあえず完成。

スパッジャーでこじ開ける途中に割れてしまった部分。しかし裏からビスで止まっているので問題ないのです。

こじ開けにはamazonで買ったスパッジャーを使用。樹脂と金属のセットだったが、金属製のもののみを使用。

バッテリーを蓋に貼り付けるための両面テープは3Mのこれを使用。15mm幅で厚みは1mm。少し厚みがあるテープだけれど問題なし。

ご懐妊したへなちょこ純正バッテリー。こんな程度のものが公式では9000円。どう考えてもそんな値段のものではねーのです。ぼりすぎです。

