FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おもひでのエアポート成田

3月17日、毎度の春のダイヤ改正。今年はE351系の引退(転用なし)が大いにJR東日本界隈では注目を浴びていますが、その傍らでひっそりと去っていく列車があったのです。

快速エアポート成田、廃止。

別にN'EXしか走らせなくなるわけじゃなくて、正確なところを言えば、成田空港へのフツ電は残ります。ただ、列車名を廃止するんだそーでして…。
東日本大震災をダシにして、ろくな被害がなかったくせに被災地面して五輪招致を行った東京。その東京五輪で外人がいっぱい来ることを見据えてか、N'EXと勘違いする外人がいるであろうことにハイリョするんだそーです。まったく、実にどーでもよくてばかばかしい話なのです。

そんなわけで、E351系にベッタベタな葬式鉄が殺到するのを尻目に、昨日はエアポート成田の最終日を撮りに行ってきたのです。
出勤前と退勤後の帰りの道中です。よく言えば朝活・夕活。平たく言えばサボリーマンなのです。

朝っぱらから雨の中、637Fから971Fまで粘ってみる。撮影地は北鎌倉。みかんの木と絡めてやるのがお気に入りなのです。

20170316 Y-15 637F
まずは637FのAP成田なY-15編成。

20170316 Y-2 715F
AP成田じゃないけどE217系屈指のぼろぐるまを。うちの漫画の主人公だしね。
量産先行車Y-2編成@君津行715Fなのです。

20170316 Y-41 773F
この子は773FのAP成田なY-41編成。

20170316 Y-36 971F
そして、朝の打ち止め。これ以上やってるとフレックス時間からはみ出して遅刻です。
971FのAP成田、Y-36編成。
ミカン絡めから趣向を変えて、少し手前で椿(ボタン?)の木を絡めてみましたが、イマイチなのです。
背景の家がどうにも溶け込まないのと、空が半端に入ってごちゃつくのが敗因です。たぶん。

ちなみにミカン絡めなら湘新がよく似合います。例えば…。
20170316 U-105 2526Y
新宿方E231系の湘南新宿ライン。SSは1/500でしたが、LEDもきれいに入ってくれました。
結果的に、本日の本命(AP成田)以上のお気に入りショットです。
普段は1/500ではこうは行かないのです。雨による屈折・回析のおかげ?

20170316 U-227 2528Y
………E233系はどうしようもないですね。


さて、夜の部。会社を19時にダッシュで飛び出し、正真正銘ラストのAP成田・1915Fに対して、逗子でのバルブを狙います。編成全体を収めるには不向き(つーか不可能)な駅ですが、増結作業があるので停車が長いのがいいところ。1884Fで20時15分に到着してぎりぎり間に合いましたよ、こんちくしょい。
鎌倉方から撮ってもG車すら入らないことはよくよく知っているので編成前方から下車して、増結作業ポイントにダッシュ。ここはケツ撃ちで狙うのです。アップしないけど、増結作業のビデオ撮影もしてやったです。入線はオペミスで取り損ねましたが。

20170316 Y-2 1915F AP成田ラスト
最後のAP成田、1915F Y-2編成。

…おまえかよ。


よりによってオーラスが愉快なぼろぐるま、Y-2編成なのでした。
量産先行車という生い立ち、このところ台車バキバキで話題沸騰中な川重製のベコベコ2シート車体(トイレ改装の都合でとっかえた1号車除く)、床面は軒並み内側からさびてボコボコ。それでいて、プラレールE217系の箱写真を飾っていたり、渡り鳥のごとく東海道線と横須賀・総武快速線を行き来した特異な車歴をもっていたりと、何かと悪目立ちするY-2編成。
そんなこの子が最後のAP成田の運用に入りやがりました。

…持ってるなぁと思うのです。間違いなくY-2編成は”持ってる”。
100%いい意味かといえばそーでもなく、どっちかといえば日ハムのパンダ・さいてょ的な感じですが。
スポンサーサイト

某大統領の国家安全保障上の重大な脅威

日本のマスメディアがどこぞの長州の田舎の軍事クーデター連中の末裔な忖度野郎のもり蕎麦だかかけ蕎麦だかでバカ騒ぎしている最中、地球の裏側に目を遣れば、プレシャスメモリーズ大統領だったかデュエルマスターズ大統領だったかプリキュアデータカードダス大統領だったか失念しましたが、米の国の偉い人が国家安全保障上の脅威として、貿易戦争だとかなんとか称して鉄鋼製品とアルミに高関税をかけておりました3月上旬。
そんな折にうちに面白いものが届いたのです。



……我が家に、安全保障上の重大な脅威がやってきた。



そもそもなんでこんなもん買ったかといえば、手元にある放出品のMREの賞味期限がそろそろやばいので食べようと。(まぁもともと期限切れ放出品なので賞味期限もくそもあったもんじゃないんですが)
そんで、どうせなら目いっぱいその気分で食ってやろうと。
で、米の国の軍用メスキットを調達したら、件のニュースにあわせる形でタイミングよくこれだよ!

ヴァイスシュヴァルツ大統領(…なんか強そうだな)、なかなかやってくれおるのです。


#ちなみにこの米軍メスキット、半世紀以上前からの装備品ですが、所詮は食器。別に大仰なものじゃなく、民生品に降りていて、キャンプ用品としてそこいらで売られているのです。

##我が家にやってきたこの中華が、果たして毎度の中華(パチモン)なのかアンゼンホショージョーノキョーイ(正規品)なのかはしらねーのです。

やまぐち号リニューアル

今年は6月ごろから何度か通っているのですが、ふと行ってきました。
まぁ今年は7~8年ぶりのDCもあり、この9月からの新型客車の投入、晩秋からのD51の投入と、山口が熱いです。
この9月頭は、新型客車のデビューといういことで、今回は撮影のみを目的に現地入り。

9月2日は新旧客車の交換離合を篠目にて。
これは、後にも先にもそうやらないでしょうし、貴重な一枚となりました。


地元鉄グループの場所取りに若干のモヤモヤはあったんですが、一応、そのグループのうち何人かの方は徹夜で現地入りして待ってた人に配慮して低めに構えてくれたので、結果的に実害はなく、予定通りワイドアングルで撮影できました。
…とはいえど、私と一緒に前夜から現地にいた方のうち、カメラをパンさせるつもりだった動画鉄の方は、立ち位置がそれでも解決できない位置だったために台無しになってしまった様子。長い間待っていたのを知っているだけに本当に気の毒でした。静止画メインで動画は定点固定というなら、前の人の頭か肩の間からうまく抜けばいいんですが、メインが動画で、カメラをパンさせながら1台のビデオカメラできれいにまとめることを試みる場合は、さすがに無理だったようで…。一番やりたいことが台無しってのはつらいよね。(これ、伏線なのです)


9月3日は宮野定番。

銀塩35mm機換算135ミリの中望遠域で納めてます。本来、もう少し手前にコスモスが群生しており、そこまで引っ張る(”電柱脇”を立ち位置とするなら90ミリ~100ミリくらい)のがいい撮影地なのですが、これが7月ごろにまるまる草刈りされてしまって…、見るも無残に土むき出しになっていたので、奥に押し込んで稲穂と一緒に撮ってみたのです。

そして、仕上げに、返しの上り列車を個人的に定点観測地にしている長門峡-篠目S字の俯瞰へ…
ここで事件はおきたのです。いやはや、年々追っかけ族のマナーは悪くなる一方で…
列車通過前の、長門峡発車の汽笛も鳴り響き、踏切が鳴り出す直前の16時37分、奴は突如として現れた。
まぁ時系列をまとめた画像をご覧くださいまし。



見よ、このドヤ顔。故意犯です。
定番の俯瞰ポイントで、列車向こうの逆サイドに立つパターンはあります。車体で隠れるからね。みんなそれを知っているので、追っかけ族で列車の奥の道路に立つ人は時々ある。
しかし、こいつがもぐりこんだ場所は、電流鉄線でかこわれた、明確に地主さんが入るなと意図を示している田んぼ。そこに堂々と入ることも問題ありなのですが、しゃがんで安心させておいて、自分がガーター上の窯の大写し(たぶん)をした瞬間、即座に立って次の追っかけにダッシュというのが許せない。
入ってきてまず茂みにしゃがむということは、この俯瞰ポイントを知ってるわけですよね。そこでどういう風にみんな撮るかを知ってるわけですよね。
それで立ち上がるあたり、最初から乱入したうえで次のポイントに1秒でも早く暴走運転していくために、気を使っているふりをして見せた非常に悪質な撮影者です。直前割り込みでそのまま立っていれば罵声が飛んでくる話ですから、それをさせないために形だけしゃがんで見せて、俯瞰ポイントの撮影者をだましたわけです。

しかしこのモジャモジャ頭野郎、ここから追っかけても、やまぐち号に関して次に撮影できるポイントはそうそうねぇだろうと。
まぁ暴走運転で事故らずいけば、湯田温泉より南のあたりで追いつくんでしょうかね?
絵面的に面白い場所でもないので街中で撮っている人がいるかどうかはわかりませんが、居たとしてまた同じ手口を使い、そこで準備して待っていた撮影者の撮影を台無しにするつもりなのでしょう。
こんな乱入をしてまでしょっぼい機関車の大写しを得たいというなら、鉄道博物館でもどこでもいきなさいよ。その程度の写真なら博物館で十分です。
本当に、ガーター脇のローアングル大写しとか、直前乱入してまで取る絵か?こんな追っかけをするなら、沿線撮り鉄なんてやめちまえ。

TF5感想

実写TF5作目、最後の騎士王。
先週末行ってきましたが…うーん、後半のディザスターパニック映画みたいなアクション、要りますかね?どうも2作目(リベンジ)で「人間ドラマガー」を言われまくってラジー賞を貰ったのがいまだ堪えているのか、相変わらず肌色成分(人間キャラ活躍)がしつこく、かったるい映画となってやがりました。
ほんと、マイケルベイお得意の、崩壊する傾いた床の滑り台でワーワーキャーキャーやってるのはどうでもいい。オスプレイによる空挺作戦とか心底どうでもいい。その手の荒事は肌色軍団(人間キャラ)じゃなくオートボット中心でやれ。
後半の戦闘ほとんど肌色軍団の活躍でTFが目立たないとか、もう論外ですよ。
そういう肌色軍団偏重、いらねぇから!んなもん、ほかのSFバトル物でいくらでも見れるから!トランスフォーマーの戦いをみたいんです!セイバートロン星からきたロボット生命体の物語を見たいんです!

…というわけで、ダークサイドムーン以降毎度のことだけど、尺のわりに、その尺を無駄遣いしているなぁと感じました。今作はストーリー前半のほうが、肌色軍団(人間キャラ)が出しゃばりすぎない分、TF作品として楽しく見れた感じですね。終盤あたりは眠いのでもなんでもなく、純粋に内容が退屈で生あくびしながら冷めた気分で見ていました。「またか…」と。

原作付き作品の多くにいえることですが、思うに、TFは多くの要素において実写版の原作といえるG1トランスフォーマー(無印や2010)作品に対する思い入れや知識のない単なる映画好きに媚びを売る必要は全くない。そういうことをやればやるほど、典型的なハリウッド映画になるわけで、TFファンはそんなのは望んじゃいねーのですよ。
TFファンとしてはwktkする要素はちりばめられている。いよいよ話がユニクロンに踏み込んだしね。クインテッサ星人も出してきたしね。…なのに、それらを全然上手に料理できていない作品だったのでした。


ところで、この作品、前田有一氏の超映画批評でも酷評されているのですが…。
「トランスフォーマー/最後の騎士王」35点(100点満点中)

うん、納得。評価点は納得。でも、前田氏の感想は「なんか、着眼点が間違ってんぞ」と思うのです。原作知らないやつが原作付き映画に特攻して酷評してるパターンだなと思いました。この作品の場合、目新しいとか、そういうのいらないですからね。
なぜなら、映画として、区切り区切りで1話完結してるものの、一連の大きいストーリーが元々あり、そこから未消化の設定や要素をシリーズ毎に消化していってる作品ですから。むしろ、それでポンポン目新しくなるほうが設定破たんなどでおかしなことになるわけで。
例えば4作目みたいに粉微塵になってモーフィング変形する、地球製ボディのディセップスとか、いらないから。映像的には、TFの変形パターンとしては目新しいけど、ああいうのは、いらない。

そしてなにより…

(以下同サイト内から引用)
> 同じようなキャラクターが同じような変形をして、同じような間違いをしててんやわんやして、
> また同じようなバトルを繰り広げるというのは、同じものを何度でも見たがる幼児や、
> あるいは幼児のような大人にはそれなりに楽しめるものかもしれない。

> 本作のレーティングは誰でも見られるGだが、そろそろ映倫もアンダー8とか、
> 逆レーティングを検討してもいいかもしれない。


〆のこの言いぐさはひどいぞ、とw
原作に相当するG1TFを知らない世代でもないでしょうに、TFファンそのものを巻き込んでこき下ろすならば…
原作付き作品であることの逃げを打ちに打って打ちまくって世間の酷評とは正反対の好意的評価を付けた、
ジョジョの奇妙な冒険実写版の批評は一体何なのだ…?

MP3,正式に終了のお知らせ(棒

なかなかユニークな記事なので記録しておくのです。

MP3、正式に終了のお知らせ
http://www.gizmodo.jp/2017/05/mp3-is-over.html


いやはや、どうにもコメントしようのない味わい深いニュースでございます。
書いたのはRhett Jonesって米国ギズモードの方ですね。
日本語訳者はmayumine(誰?)

なんというか…、Appleあたりから金を握らされた等で悪意を持って書いてるほうがまだ許せる気がしますよ、これはw
もしも故意にミスリードを誘発して商用コーデックへの移行を煽ったわけでなく、天然で書いた記事だというならば、いよいよRhett Jones氏は職業ITライターとして切腹モンです。
なぜなら、天然でこの記事をひりだしてしまうとしたら、それは職業ITライターの知識・素養の問題としてあまりにお粗末だから。

#アレな記事なのでとりあえず いっぱい 魚拓を とっておきました。
プロフィール

mtr_mai

Author:mtr_mai
鉄道擬人化サークル:駄本会社まいとれのサークル主、M@Iです。 鉄道車輌擬人化の漫画を描いては、売れもしないのに即売会で頒布して遊んでます。
同人関係メインサイト⇒http://www.geocities.jp/mtr_mai/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。